就職に有利!
【パソコン財務会計主任者試験】
パソコン財務会計主任者試験は財務関係技術者の社会的地位の確立を目指す!
■パソコン財務会計主任者試験とはどんな資格?
■パソコン財務会計主任者試験のメリット
■パソコン財務会計主任者試験の仕事内容
パソコン財務会計主任者とは、パソコンの会計ソフトを使っての経理事務に当たる能力を認定する資格。
試験は2級と1級があり、2級は筆記試験のみ、1級は実技試験が実施される。
経理知識とパソコンへの入力作業に関するスキルが評価されるので、就転職の際には大きな武器になるだろう。
簿記とパソコンスキルの両面からその能力を問うため、有数の最先端試験として注目されている。
企業の経理事務や財務会計に携わる事務職に人気が高い。
また、試験合格=確実な実務力の証明となるため、資格と実務経験をあわせて備えていれば、転職の際には有利だろう。
また、企業の診断士やアドバイザーといった分野の資格も取得すれば、コンサルタント業務にまで、仕事の幅を広げることも可能だ。
【2級】
誰でも受験出来る
【1級】
@2級合格者(旧第2種試験取得者)
A日本商工会議所簿記検定2級以上資格取得者
◆【2級】
筆記試験マークシート式60分
@パソコンシステムの知識
財務会計システム、コンピュータの動作と仕組み、ハードウェアの種類と機能、ネットワーク、LAN、インターネット、情報セキュリティと知的財産、時事問題(新技術など:新聞・雑誌などで取り上げられている常識問題として出題)
A企業実務の知識
簿記の基礎、取引と仕訳、帳簿組織と伝票制度、期中取引、試算表の作成、決算の処理、財務諸表・実務経理の一般知識、企業会計の知識、税金の知識とその処理、時事問題(新税制・法改正など:新聞・雑誌などで取り上げられている常識問題として出題)
B財務会計ソフトの知識
業務ソフトウェアとその種類、財務会計ソフトの役割、業務ソフトウェアと財務会計ソフトの位置付け、コンピュータによる会計作業と手作業の違い、財務会計ソフトの特徴とメリット、財務会計ソフトの基本機能、財務会計ソフト導入(環境整備)までのプロセス、財務会計ソフトの広がり、財務会計ソフトで仕訳データを入力、財務会計ソフトで仕訳データを集計
※パソコン財務会計ソフトを利用する上で必要なコンピュータおよびパソコンの基本的知識と簿記経理に関する実務上の基礎的知識(日商簿記3級程度以上の知識および消費税などに関する基本的な知識)を有し、パソコン財務会計システムの利用を理解し、日常業務ができる能力を判定する。
◆【1級】
実技試験30問、記述式120分
会社データ作成、導入処理、日常処理、月次処理、決算処理、年度更新処理、集計・分析その他
※1級実技試験で使用できる会計ソフトは、下記シリーズの法人版のみとなります。
・PCA会計
・弥生会計
・財務応援
・会計王
・大蔵大臣
・勘定奉行
・ネットde会計/記帳
パソコン財務会計ソフトを利用する上で必要なコンピュータおよびパソコンの応用的知識と簿記経理に関する実務上の体系的知識(日商簿記2級程度以上の知識および各種税務などに関する基本的な知識)を有し、パソコン財務会計システムを活用した会計業務に関し、指導的な立場で管理、運用ができる能力を判定する。
◇第1回・・・3月上旬〜4月上旬
◇第2回・・・7月上旬〜8月中旬
◇第3回・・・12月上旬〜1月上旬
■申し込み方法
問い合わせ
(社)コンピュータソフトウェア協会
パソコン財務会計主任者試験センター
0120-044-316
■試験日
◇第1回・・・5月下旬
◇第2回・・・9月下旬
◇第3回・・・翌年2月中旬
■試験地
全国各地の試験場
■受験料
【2級】・・・4,600円
【1級】・・・8,400円
*併願13,000円各税込